ヒーラーズ グッツ: 

ネイティブアメリカンは、儀式や日常においてセージを焚く器として、貝を用いてきました。貝は万物を構成する4大元素(地・水・火・風)の1つとして海のもの、水を意味します。海のものである貝の上に大地のもの土を敷き、火種となるチャコール(炭)をその上に置きます。風や空気を使い自然の恵みであるセージを焚くのです。大陸砂漠地帯に暮らすネイティブの人々が貝を使うことは、自然と共に生きてきた彼らにとって1つの小さな地球または自然界を表現することでもありました。貝の中でも、特にアバロニ・シェル(アワビの貝)が好んで使われています。貝の内側の美しさに惹かれ使うようになったのでしょう。


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86x58x20mm  15g
商品番号shell1
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85x60x23mm  16g
商品番号shell2
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90x56x25mm  16g
商品番号shell3

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86x56x22mm   15g
商品番号shell4
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ネイティブアメリカンは、様々なハーブを自然の恵みとして生活の中に取り入れてきました。
その中のひとつ「セージ」は、神聖なハーブとして日常やセレモニー等で、場所の浄化やスピリットに祈りを捧げるために使われました。乾燥させたセージに火をつけ、その煙りでいぶすことをスマッジングと言いますがスマッジングはネイティヴの人たちの間では大変神聖な行為です。スマッジングすることによってお部屋や空気、石、動物(ペット)、植物、大切な道具、人の身体、エネルギーフィールドなどが浄化され、完璧にクリアーでクリーンな状態にすることができると信じられています